筑紫野市/内科/リウマチ科/膠原病疾患

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甲状腺

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甲状腺疾患

甲状腺疾患

甲状腺ホルモンは、全身の代謝や各臓器の働きを活発にするホルモンで、大きく分けると3つの働きがあると考えられます。

①細胞の新陳代謝を盛んにする。

②交感神経を刺激する。(交感神経が刺激されると脈が速くなったり、手が震えたりします)

③成長や発育を促進する(小児の発達に必要なホルモンです)
ホルモンが多すぎる病気にバセドウ病やプランマー病、無痛性甲状腺炎などがあり、ホルモンが少なすぎる病気に慢性甲状腺炎(橋本病)甲状腺の手術後機能低下症、放射線治療後機能低下症などがあります。
当院では、血液検査や超音波検査により、甲状腺の病気の診断及び経過観察を行い内服による治療を行っています。
CTや細胞診などの検査、手術などの当院で行っていない治療が必要と判断した場合は、連携病院に紹介させていただいております。

 

主な症状

ホルモンが多すぎると

動機、息切れ、汗の増加、体重減少、手の震え、全身の倦怠感、暑さに耐えられない、希発月経・無月経

ホルモンが少なすぎると

むくみ、寒がり、便秘、皮膚のかさつき、集中力の低下、脱毛、声がかれる、月経過多

検査

血液検査
超音波検査(エコー)

治療

薬物(内服)治療
手術やその他の治療は連携病院に紹介させていただきます。

当院での治療

現在病院で、約50~60名の甲状腺の病気の方が内服治療及び経過観察をされています。