筑紫野市/内科/リウマチ科/膠原病疾患

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膠原病

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膠原病

膠原病

膠原病とは、なんらかの自己免疫反応が働いた結果、全身にある結合組織を中心に炎症がおこり、いろいろな臓器に障害があらわれる病気の総称です。
専門で診察している病院が少なく、正しく診断されるまでに時間がかかる患者様もいらっしゃいます。
病気について正しく理解し向き合うことが治療の第1歩です。
経過は長期にわたり、いい状態(寛解)と悪い状態(増悪)を繰り返すこともありますので、定期的な経過観察と治療が大切な病気です。

現在、当院では、全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症、混合性結合組織病(MCTD)シェーグレン症候群、多発性筋炎、皮膚筋炎、抗リン脂質体症候群、血管炎症候群、成人スチル病、ベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症などの患者様が治療されています。

主な症状

症状は病気により違いますが以下のような症状がみられます。

発熱(不明熱) 全身倦怠感(だるい・疲れやすい)
関節症状・筋症状(関節痛・筋肉痛)
皮膚症状(紅斑・紫斑・皮膚が硬くなる)
レイノー現象(寒冷時に指先が白くなったり、紫色になったりする)
光線過敏
口腔・陰部の潰瘍(口内炎)
口鼻の乾き・眼の充血・違和感

検査

身体所見
血液検査(炎症反応・それぞれの病気に特異的な自己抵抗検査など)

治療

診察後、必要があれば検査を行い早期診断、治療を始めます。

薬物療法 非ステロイド系抗炎症薬、ステロイド、免疫抑制剤(ネオーラル・プログラフ)
エンドキサンパルス療法、ステロイドパルス療法

当院での治療

現在、膠原病で内服治療中の患者様が約300名ほどいらっしゃいます。
定期的に受診していただき、病気の状態の把握や薬の副作用のチェックを行いながら、それぞれの患者様にあう治療法を考えています。